イエスさまの十字架

イエスさまが十字架につけられたお話は知っていますが、どうしてイエスさまが十字架につけられたのでしょう。

私たちにはわからないことが山ほどあります。しかし、イエスさまが十字架につけられたことは知っていなければと思います。

私が受洗したのは1979年12月23日でした。

受洗をしてから32年と3ヶ月経ちますがいつ受洗したかすっかり忘れてしまっていました。

あの時、私は夢中で何もわかっていなかったかもしれませんが、ただイエスさまに捉えられていたのでしょう。

イエスさまに対する情熱と言いますか、純情と言いますか、それは今考えても熱く燃えていました。

今、イエスさまは私に何と言われるでしょう。

わたしは、あなたの若かったころの誠実、婚約時代の愛、荒野の種も蒔かれていない地での私への従順を覚えている。旧約聖書 エレミヤ 2:2

また、使徒パウロはコリントの人たちに対してこのように言っています。

私は神の熱心をもって、熱心にあなたがたのことを思っているからです。私はあなた方を、清純な処女として、ひとりの人の花嫁に定め、キリストにささげることにしたからです。

しかし、蛇が悪だくみによってエバを欺いたように、万一にもあなた方の思いが汚されて、キリストに対する真実と貞潔を失うことがあってはと、私は心配しています。 新約聖書 2コリント 11:2、3

ここで、パウロが心配しているのは何でしょうか。

パウロは、イエスさまが十字架につけられた。そのことを中心にみんなに伝えていたからですね。

この後を読むと、そのことがはっきりします。

ですから、私たちはイエスさまが十字架につけられたことについて幼児になって、学んでいきたいと思います。

 

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